gonzui-win32はWindows環境で単体で利用できるgonzuiです。cygwinやrubyをインストールする必要がありません。
gonzui-win32は松本が勝手に配布しているものです。gonzui-win32についてのgonzuiの開発者様への問い合わせはご遠慮ください。また、テストも不十分です。どうなっても知りません。
ソースコードは、svn://svn.shaka.dyndns.org/gonzui-win32/gonzui-win32/から匿名で取得することも可能です。
07/09に配布しましたgonzui-1.2-win32.zipが、AVG AntiVirにウイルスとして検出されることを確認しました。他のウイルス対策ソフトで検査を行っても検出されないことから、誤認識であると考えられますが、よくわかりません。念のため配布を中止しました。gonzui-win32-1.2.1.zipはウイルスとして認識されません。
上のアーカイブをダウンロードした後、適当なディレクトリに展開してください。以上です。
コマンドプロンプトを開いて、通常のgonzuiと同様に使ってください。
> gonzui-import.exe file://c:/path/to/codes > gonzui-server.exe
ソースコードディレクトリのパスは、URLっぽい形式で与えてください。Windowsのパスの先頭に「file://」を付け、「\」を「/」で置き換えれば大丈夫だと思います。
Ruby、Perl、Objective Caml向けのLangScanモジュールは移植されていません。RubyはLangScan::Rubyがruby 1.9を要求しますが、exerbが正式対応していないため対応を見送りました。Perlはたぶん動かないと思います。ActivePerlがなぜかインストールできなかったためテストしていません。OCamlはmswin32版Rubyで正常に動作しなかったためあきらめました。
PerlとOCamlに関しては今後対応を行いたいと考えています。Ruby対応は、exerbがRuby1.9に正式対応するまで見送らせていただきます。
Subversionリポジトリからのimportに失敗することを確認しました。svnコマンドの実行に失敗しています。おそらくtarなどの動作にも同様の問題が存在するため、.tar.gzされたファイルの直接importは不可能です。
今後対応予定です。
bdb for rubyをmswin32-ruby向けにコンパイルしました。Cのランタイムライブラリの関係で、公式配布されているBerkelyDBのlibdb43.dllが利用できなかったため、VisualC++6.0でコンパイルしなおしました。
gonzuiで利用する各種拡張ライブラリをruby-mswin32向けにコンパイルしました。また各言語用のLangScanモジュールが利用する拡張ライブラリもコンパイルしました。
また、exerbを利用して、rubyのインタプリタを別途必要としない形式に変換しました。